幸せな結婚から離婚に至るまで

この人と一生を共にする!

そう誓ってから、離婚に至るまで丸8年。
本来なら50年近く人生を共にするハズが、たった8年でピリオドでした(>_<)
人の気持ちは変わるんだと、自分自身を通して実感しました(^_^;)
今や離婚は3組に1組と言われている時代ですが、まさか自分がその1組に入るとは夢にも思っていなかったです。

婚姻期間中どのように気持ちが変わっていったのか、もし興味があればお読み下さい(笑)

 

結婚当初はとっても幸せでした

出会いは職場で、相手からの猛アプローチの末に結ばれました。

お付き合いしていた頃は元旦那はとても紳士的で優しい人でした。
今思うと別人!信じられないです(笑)本性を見抜けなかった私も悪いですが(>_<)

会社での元旦那は仕事も評価され給料は順調に増えていき、家庭では気が向いた時はご飯を作ってくれたり、子どもの世話もそれなりにできて、休日は家族で出かけたり、たまには子ども抜きで私一人で外出させてくれたり。
こう書き並べると良い旦那に聞こえるのですが…。

 

元旦那の本性が少しずつ見えてくる

新婚当初から、人格的にどん引きするような場面も多々ありましたが、良いところももちろんあったし、私や子どもへの愛情はあったので目をつむれていたのですが…。

これは理不尽すぎて許せない!
これって人としてどうなん!?

って事が増えていきました。(詳細は後ほどの離婚理由の記事に書きます。)

一緒に生活していくうちに見えてくる元旦那の性格に初めは我慢できていたのが…

だんだんとストレスになっていき、
次第に人として尊敬できなくなり、
この人と一生を添い遂げたいと思わなくなり、
結婚7年目くらいから少しずつ離婚を意識しだしました。

下の息子が産まれて少したった頃です。息子の泣き声に『うるさい!!』と毎回大声で怒る旦那を見て、それまで我慢していたいろんなことがあふれてきました。

話し合いが成り立たない元旦那

不満を我慢せずにその都度話し合えばよかったのに!と思われるかもしれませんが、話し合っても自分の不都合な話になると毎回機嫌を損ねて怒鳴るor拗ねて無視モードになる幼い元旦那・・・。

なのでこちらが折れるしかなかったのです。

プライドが高い人だったので、相手の言う通りにしたり自分から謝る事がなかなかできない人でした。

喧嘩をして話さなくなったら、私から話しかけるまでずっと無視状態でした。

こちらから頑張って話しかけても「フンっ!!」て顔を横に振られたり(-_-;)

そんな幼い言動、うちの子でもしないし(^_^;)まるで幼稚園児でした(笑)
そのような無視される状態が1か月続いた事も…汗

私も言い方が悪かったり持っていき方が下手だったのかもしれません。

でも私なりに考えて言葉を選んだり下手に出たり、本当に改めてほしい事(息子の泣き声に怒るなど)は強気に出て怒ったりもしましたが、その時は「以後気を付ける。」と言っても結局口だけで同じことの繰り返しでした。

大人になって出来上がった性格は容易には変わらないんだと学びました。

元旦那が機嫌を損ねると無視モードになる事がしんどくなり、いつからか話し合う事も諦め、結果私の我慢が積もっていく事になりました。

 

次第に心が離れていく

相手に不満が募っていってはストレスがたまる、の繰り返し。やっぱり我慢し続けるのは精神衛生上良くないわけで、結果、私の心が離れている事に気付きました。

夫婦って片方ばかりが我慢していたらうまくいかないし、お互い一切我慢しないでやっていくのも難しい。意見や方向性がぶつかった時は夫婦で話し合って、お互いの妥協点を見つけられたら理想なんだろうけど、それができなかった。

他人と一緒に暮らすというのは難しいものだなと痛感しました。

私も夫婦で話し合いができる関係を築きたかったですが、この人とは無理だなと諦めてしまっていました。

 

結婚丸8年で夫婦終了

それでも神父様や家族、友人達の前で一生を誓った相手。子ども達も父親に懐いていたし

子どもから父親を奪うのは良くないよな。
私さえ我慢すればうまくいく!

と思い、パートを始めたりママ友と積極的に遊んだり、自分の意識を外に向けて家でのストレスを発散して、何とかやり過ごしていました(離婚1年半前くらい)。

ところが離婚を決める直前に起きた経済的制裁がきっかけで、私の精神的ストレスが我慢の限界を超え、離婚を決意し、元旦那もあっさり合意しました。

結婚丸8年でtheENDです。

 

離婚理由は旦那の人間性が無理になったから

うちの離婚理由は決定的な理由ではないので『え、それだけ!?』と思われるかもしれません(^_^;)

でも私からしたら、「性格の不一致」という簡単な言葉では片づけられません。

まぁ私の我慢不足だったのかもしれません・・・でもね、もう最後のほうは元旦那に対して拒絶反応が出ていました。

・元旦那が帰宅したら心がどんよりして部屋に閉じこもる
・話す時に相手の顔を見れない
・近寄れない

 

離婚の話し合いの時には体にも不調がでました。

・元旦那の声や物音が聞こえるだけで動悸がする
・視界に入るだけで気分が悪くなる
・食欲不振
・自家感作性皮膚炎→詳しい記事はこちら

 

この頃ほんとに心が病んでいました(>_<)体調不良になるくらい人の事を嫌いになったのは初めてでした( ゚Д゚)
子どものために我慢したら?と言われた事もありましたが、最後は私に我慢の限界がきました。

『一度しかない自分の人生、旦那のせいでこんなに我慢しながらこの先も生きていくなんてもう嫌!!』

逃げろ~!!
非常口

 

元旦那の何に我慢していたのかというと、

大きくわけるとこの3つです。
これらの離婚理由についてもう少し詳しく書いていきます。

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