私がしていた【離婚準備】

離婚を決めてからは早速離婚準備へ

離婚がよぎっては自信をなくしたり、ずっとずっと迷って悩んでいた離婚。

しかし離婚すると決めた瞬間から超ポジティブになり、めちゃめちゃ行動力がある自分に驚きました(笑)

離婚用のノートを作ってToDoリストを作る
日用品や長期保存できる食材の買い溜め
離婚の手続きなど毎日ネットで検索
引越し先に持って行く荷物の整理、断捨離
新しい住居探し
家族や友人にいろいろと相談

順調にいろいろ決まっていき、楽しみにすらなっていきました。

まるで旅行の準備をしているみたいにイキイキしていました(笑)

 

◆まずは貯金!!

貯金

前の記事でも書きましたが、まずは離婚用の貯金をしてください!
離婚を悩みだした時点で貯金を始めてください。
貯金があればあるほど離婚にも踏み切りやすいです。

お子さんがいる場合は特にです。
離婚しなかったとしても貯金はしておいて損はないですよね。
離婚時は引越し、新住居の敷金礼金、生活用品の準備、子どもの学校の用意など、驚くほどお金が必要になります(>_<)

■私の離婚にかかった費用はこちら↓↓
離婚したことによって80万円飛んでいきました

協議離婚(話し合い)ができそうにない場合は調停や裁判にまでなる可能性もありますよね。その場合はさらにお金が必要になりますので、可能性があるならなおさら貯金はしておいてください。裁判にまで進めば弁護士費用も考えなくてはならないですし。

うちはもし元旦那が親権を主張してきたら、裁判になってでも渡さないつもりでいましたが(私が親権をとる自信があったので)、親権については元旦那は主張してこなかったので本当に良かったです。

 

◆離婚後に使う生活用品を買い溜めしておく

少しでも離婚後の負担を軽くし、生活費を節約できるように、婚姻期間中に少しずつ日用品や日持ちのする食材などを買い溜めて、段ボールにつめて実家に送るなり家のどこかに隠しておくなりしておきましょう。

いきなりたくさん買い溜めて出費が多くなると旦那に怪しまれるので、買い物のたびに少しずつ余分に買っていって溜めていきましょう。

私は離婚する一年前から、もしかして本当に離婚になった時のためにと、日用品や長期保管できる食材をちょっとずつ買い溜めていきました。離婚が決まってからは、引っ越すまでの間に実家で買い溜めした段ボールを一時保管してもらったり、家に隠しておきました。

私が買い溜めしたもの

日用品
洗剤類全般、シャンプー類、歯ブラシ歯磨き粉、ティッシュ、ラップや袋類などのキッチン用品、食器類、乾電池全サイズ(笑)、化粧品、文具など
食品
調味料全般、パスタ、缶詰類、粉類、乾物(ひじきやわかめ等)、ルー系、お米
子ども関係
オムツ、おしりふき、少し大きめサイズの衣類

この準備をしていたおかげで、離婚後半年間は日用品にはほとんどお金をかけずに済み、買いに行く手間も省けて助かりました。

 

◆離婚手続きの下調べ

上記の準備をしつつ、離婚する際に必要な山ほどある手続きを調べ上げ、リストにまとめて把握しておきましょう。

引っ越す場所が市内か遠方か、旧姓に戻すかどうか、子どもの戸籍をどちらに置いておくか、子どもは保育園か小学生か、転校するかしないかなどなど、その人によって必要な手続きが変わってきます。

ネット上には離婚経験者や法律に詳しい方のブログやサイトがたくさんあるのでとても参考になりますよ!

■私がおこなった離婚手続きはこちら↓↓
【離婚手続き一覧】公正証書→引越し→離婚→転校→子の移籍

 

◆離婚原因が相手にある場合はその証拠集め

私の場合は万が一親権などで揉めて調停や裁判になった時の事を考えて、元旦那のモラハラを主張できるように下記の証拠集めをしていました。

元旦那が子どもや私に怒鳴るところをスマホでこっそり録音する
上の娘が勝手につけていた「怒鳴られた日記」を写真で撮っておく
離婚の話し合いの時はすべてこっそり録音(後になって言った言わないを避けるため)

結果的にその証拠を使う事はなかったですが、離婚準備を進める上での安心材料にはなりました。

離婚するしないや親権で揉めそうな場合や、慰謝料を請求するつもりなら、少しでも有利になるようにたくさんの証拠をとっておいてください。
相手に離婚を勘づかれる前に証拠を集めておきたいですね。

 

◆養育費・財産分与・面会頻度など、旦那と話し合い

旦那の顔なんて見たくもないかもしれませんが、子どもに関する大事なことやお金のことは、頑張って話し合って決めておきましょう!

■私が離婚時に旦那と話し合った内容はこちら↓↓
離婚するにあたって元旦那と話し合った事

 

養育費などの金銭が絡む項目は可能なら公正証書を作成してください!
■公正証書についてはこちらの記事を参考にしてください↓↓
公正証書とは??
公正証書を作成するまでの流れ
公正証書を作成する時の注意点

 

◆仕事の準備に関しては諦めていました(;_;)

当時は2歳の息子がいましたので、まずは保育園がみつからない事には仕事に行けません。

私は遠方の引越しなうえに、保育園の一斉入所の申し込みにも間に合わない中途半端な6月頃の離婚だったので、仕事は引っ越してから考える事にしました。

当分無職でも生活できるだけの独身時代の貯金と財産分与もあったのでそうする事ができました。

保育園がいつ見つかるかわからずに貯金を崩して生活していく事への不安はものすごくありましたが、もうここまできたらなんとかなる精神です(笑)

※実際は引っ越し後2か月で、一時保育として週3で預けられる保育園を見つけたのでそこからパートを始め、ちゃんと入園できたのは離婚後翌年の4月頃の一斉入所のタイミングでした。入園まで10か月も待ちました(^_^;)
やはり保育園事情はそんなに甘くないですね・・・(>_<)

 

◆離婚後に必要な家具・家電はメーカーや型番を選んでおく

私の場合は【洗濯機・ガスコンロ・エアコン】は引っ越し後すぐに必要でしたので、ネットで調べたり家電量販店に行って実物を見たりといろいろ調べて、メーカーや型番まで決めておきました。

引越した日の翌日には届くように、引越し前に購入手続きを済ませました。新しい人生のスタートを共にする家電達にはこだわりたかったので、機能やメーカの特徴などを念入りに調べました。

今までは大きな買い物は元旦那が何を買うか決めていたので(冷蔵庫の色すら決めさせてもらえなかった)、自分で欲しい物を決められる事がすごく嬉しかったです。

家電製品

◆クレジットカードを申し込んでおく

クレジットカードの所持を考えている場合は、離婚してからだと審査に通りにくくなる場合もあるので、離婚前に申し込んでおきましょう。

普段の食品や日用品などのお買い物や光熱費などをカード払いにする事によって、ポイントが貯まっていくのでお得です。
特に光熱費や携帯代など毎月の決まった出費は、カード払いにしておくほうが断然お得です。
普通に口座引き落としやコンビニ払いにしていたらもったいない。

私も離婚前に「楽天クレジットカード」を申し込んでおきました。
無事に審査に通り、1週間ほどでカードが届きました。
100円につき1ポイント貯まり、年会費無料なのでおすすめです。

私の場合は食費や日用品、衣類、光熱費や通信費、レジャー費のうち、カード払いできるものはすべてカードで支払っています。
その額毎月7万ほどになるので、毎月700ポイントは最低でも入ってきます。
貯まったRポイントは楽天市場で子ども服を買う時に使ったり、子ども達とマクドナルドに行く時などによく使っています。

年会費無料のクレジットカードなら「楽天カード」

楽天カードは新規入会+利用で特典として5,000ポイントももらえるのが嬉しい点です。

そして2018年2月から楽天カードになんとディズニーデザインが仲間入りしました(^^)
JCBブランドのみ、ディズニーデザインを選択できます。
ミッキーのロゴが入っていてとてもかわいいです。

私が楽天カードを作った時は、その時一番かわいいと思ったパンダデザインを選びましたが、ディズニーデザインがよかったです・・・もっと早く出てほしかったよー(;_;)

 

◆婚約・結婚指輪、その他いらない貴金属は売っちゃおう!

私も指輪、旦那に貰ったアクセサリー類全部売りました(笑)
なかなかのお値段になりますよ!
売ったお金は離婚資金に充てました。

■私が指輪を買取ショップで売った時の内容はこちら↓↓
離婚するなら結婚指輪は売るのがおすすめ!

 

まとめ:離婚するには覚悟、お金、エネルギーが必要!!

これは私が実際に離婚してみて感じた事です(^_^;)
この3つが揃っていたらあなたも乗り越えられると思います!

離婚準備だけでも十分大変なのに、離婚後は手続きや引越し後の荷解きに追われてする事山積み!
とーっても忙しいです。

少しでも離婚後の負担を軽減するために、万全な準備態勢を整えて挑んでほしいです。

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